visual studies network
2011.12.10〜2011.12.11
International Symposium
"Traversing Cultural and Media Boundaries: Translation and Transmedia"
ある言語から別の言語へ、ある文化から別の文化へ、あるメディアから別のメディアへ・・・。これまで当たり前のように思われて見過ごされてきた翻訳のプロセスが、いま見直されつつあります。私たちは一つの純粋な言語文化の中に生きているのではなく、さまざまな言語、文化、メディアが複雑に交差し合う、いわば翻訳のダイナミズムの中に生きているとも指摘されてきました。このシンポジウムでは、そうした知見をさらに発展させながら、言葉、文学、映像を中心に、言語間、文化間、メディア間の翻訳のプロセスや、そこにまつわる美学的・社会的な問題を一緒に考えていきたいと思います。
12月11日(日)
●シンポジウム II:トランスメディア
使用言語:英語(討論は日本語・中国語)
会場:
上海マート4A会議室
http://www.shanghaimart.jp/
共催:
・名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター
・上海交通大学外国語学院外国文学研究所
(中華人民共和国ShangHaiShi ChangNingQu Yan An Xi Lu 2299号)
2011.10.28
●秋庭史典氏:名古屋大学大学院情報科学研究科准教授。美学。
●粟田大輔氏:東京藝術大学、玉川大学非常勤講師。美術評論。論考に「榎倉康二における出来事性と層の構成」、「書き換えられるシステム」など。展覧会企画に「ヴィヴィッド・マテリアル」など。「comos」メンバー。
●水野勝仁氏:東京藝術大学、名古屋芸術大学非常勤講師。メディアアート、インターフェイス論。論考に「あいだを移行する「↑」」、「「薄さ」を与えられた平面」など。
2011.06.25〜2011.06.26
6月25日(土)...
台湾映画を代表する世界的巨匠・侯孝賢監督の作品『悲情城市』『百年恋歌』の上映と侯孝賢監督及び脚本家朱天文氏を囲む座談会を行います。
6月26日(日)...
国内外の研究者が集い、講演や研究発表、パネルディスカッション等を行う「国際シンポジウム」を開催します。
2011.05.18
岩城覚久氏(関西学院大学大学院研究員・美学,映像論)
「もうひとつのVR ─イメージ・プロセッサとしての身体をめぐって」
2011.03.11
中島那奈子氏講演会
◆講演題目:めぐり/あう メディアとしての身体-日独ダンスプロジェクト
ティクバ+循環プロジェクトのドゥラマトゥルギー
○講演者:中島那奈子
○対談・デモンストレーション:砂連尾理
全体進行: 新井美佐子 司会: 山口庸子
2011.03.01
ミツヨ・ワダ・マルシアーノ氏
(カールトン大学准教授/国際日本文化研究センター客員研究員2010-2011, 映画研究)
「デジタル時代の日本映画」