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event:イベント

■2012年一覧

VSN関連のイベント,フォーラム

2012.08.02

フォーラム第12回 (特別企画)「映画をとおして原発と社会を考える」  鎌仲ひとみ監督トーク+映画上映

フォーラム第12回(特別企画)
「映画をとおして原発と社会を考える」

鎌仲ひとみ監督トーク+『内部被ばくを生き抜く』上映


原発、内部被ばく、脱原発デモ、瓦礫広域処理・・・。 3.11以来、私たちをとりまく社会環境は一変しました。 今まで当たり前のように安全だと思われていた日常生活が 危機にさらされ、これから私たちはどう生きていくべきな のか、そのためにはどのような社会にしていくべきなのか を、一人ひとりがいやおうなく考えざるを得ない状況が生 まれています。また、マスメディア、インターネット、 ソーシャルネットワーク上では、食料・水・空気の安全性 や被ばくの実態などをめぐって様々な情報が飛び交い、何 を信用してよいのかわからないような状況が生じていま す。こうした現実に直面している今、私たちは何をどう志 向していくべきなのでしょうか。長年にわたって放射能汚 染とエネルギー問題を追究してきた、映像ジャーナリスト の鎌仲ひとみさんと一緒に考えます。

VSN関連のイベント,フォーラム

2012.07.11

フォーラム第11回 朴炫貞氏・荒川歩氏「映像を通して視覚を拡張する映像ワークショップ:美術/教育と心理学の対話」 

朴炫貞(パク・ヒョンジョン)氏:
武蔵野美術大学博士後期課程在学中。韓国・ソウル生まれ。映像作品を制作しながら、映像を用いた新たな経験の場として子どもや大人までを対象とするワークショップを企画。主な作品として「雨」「Space Clock」「So Far, So Near」「GATE」など。進行中のプロジェクトとして、子どものアニメーション制作企画「SOUP project」、東北の子どもとインスタントカメラで表現する「SHUN project」、大人対象の「24x24」など。

荒川歩(アラカワ・アユム)氏:
武蔵野美術大学造形学部専任講師。大阪生まれ、同志社大学文学部博士課程心理学専攻修了(博士[心理学])。専門分野は、心理学史、法と心理学、ゲーミング、身振り、非言語コミュニケーションなど。主な共編著に、「考えるための心理学」(武蔵野美術大学出版局)、「心理学のポイントシリーズ心理学史」(学文社)、「<境界>の今をたどる」(東信堂)ほか。

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