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2010.04.28

フォーラム第5回 金井直「彫刻というコスメティック―カノーヴァとペノーネにふれながら」

金井直氏
(信州大学人文学部准教授、新古典主義・近現代彫刻)

「彫刻というコスメティック―カノーヴァとペノーネにふれながら」

金井直氏は、豊田市美術館学芸員(2000~07年)を経て、2007年より現職。展覧会企画のほか、新古典主義および近現代彫刻をめぐる研究・執筆を行っている。企画展に「イメージの水位:ナルキッソスをめぐる変容と反射」(2004年)、「アルテ・ポーヴェラ/貧しい芸術」(2005年)、「消失点:現代日本の美術」(2007年)など、著作としては、「彫刻の内・外」(『美学』196、1999年)、「野村仁 トピカ」(「野村仁 移行/反照」展図録、2001年)、「白のバロック―アンドレス・セラーノ」(岡田温司編『カラヴァッジョ鑑』、人文書院、2001年)、「遮るものと溢れるものー櫃田伸也の絵画」(「放課後のはらっぱ」展図録、2009年)などがある。今回は、コスメティックという語を起点に、カノーヴァとペノーネという異なる時代の芸術家が生み出す表面をたどりつつ、彫刻をめぐる言説の拡張を試みる。

日時:

4月28日(金)17:00〜19:00

場所:

名古屋大学文学研究科棟1階 大会議室

入場無料(予約不要)

キャンパスマップ・アクセス
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/index_4.html

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