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event:イベント

■VSN関連のイベント

ここでは、VSN関連のイベント情報のみをお知らせします。メーリングリストに登録すれば、ヴィジュアル・スタディーズに関連する、さらに多くの情報を得ることができます。

その他のイベント,VSN関連のイベント

2017.04.22〜2017.04.23

5th Mutual Images Workshop Japan and Asia: Representations of Selfness and Otherness

5th Mutual Images Workshop
Japan and Asia:
Representations of Selfness and Otherness
22nd-23rd April 2017, Nagoya University

VSN関連のイベント

2017.01.20〜2017.01.20

セミナー テヅカ ヨシハル「日本映画ガラパゴス化の現在──シン・ゴジラに見る文化政治の変容」

第13回「アジアの中の日本文化」研究セミナー
日本映画ガラパゴス化の現在──シン・ゴジラに見る文化政治の変容
講師:テヅカ ヨシハル(駒澤大学)

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2016.07.30〜2016.07.31

シンポジウム「文化に媒介された環境問題: 東アジア関係学のエコロジー的探究」

国際シンポジウム「文化に媒介された環境問題----東アジア関係学のエコロジー的探究」

URL: http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/%7Ejculture/pg324.html
会場: 名古屋大学文系総合館7階 カンファランス・ホール
   http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html(B4-④)
主催: 名古屋大学大学院文学研究科附属「アジアの中の日本文化」センター、浙江大学
後援: ハーバード・イェンチン研究所
言語: 日本語-英語同時通訳
入場無料・事前予約不要

VSN関連のイベント,その他のイベント

2016.01.29〜2016.01.29

Engaging Contemporary Japanese Society--the Screening of Soda Kazuhiro's Observational Film "Campaign 2" and Film Talk / 現代日本社会に携わって----観察映画「選挙2」上映会•想田和弘監督トーク会


Campaign 2 選挙2

149 minutes, color, Japan/USA, HD, 2013
In Japanese with English subtitles
日本語 (英語字幕付き)

入场無料、予約不要   Free Admission, No Reservation


Time: Jan 29th (Friday) 2016, 16:30

時間:2016年1月29日(金)16:30分(上映開始)


Venue: Conference Hall, Integrated Research Bldg. for Humanities & Social Sciences, Nagoya University

会場:名古屋大学文系総合館7階 カンファランスホール

MAP/東山キャンパスマップ: 文系総合館・Integrated Research Bldg B4 (4) http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/

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2015.07.13〜2015.07.13

セミナー・シリーズIX 菅野優香「美輪明宏のクィア・スターダム」 

セミナー・シリーズ IX
菅野優香「美輪明宏のクィア・スターダム」

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2015.06.30〜2015.07.07

『-1287』上映+イアン・トーマス・アッシュ監督とのディスカッション

▲『-1287』上映:6月30日(火): 18:50-20:00 名古屋大学文学研究科131号室

▲アッシュ監督とのディスカッション:7月7日(火):16:30-18:30 名古屋大学文学研究科131号室

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2015.06.15〜2015.06.15

Forum: "Diplomatic East Asian Cinemas"

Time: 4:45 p.m. -7:00 p.m. on 15th June, 2015
Venue: Rm 131, Graduate School of Letters, Nagoya University

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2015.01.24〜2015.01.25

シンポジウム「表現の不自由--自主検閲とメディア的想像力」

国際シンポジウム「表現の不自由--自主検閲とメディア的想像力

日時:2015年1月24~25日
場所:名古屋大学文系総合館7階 カンファレンスホール
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html(B4-④)
言語:日英同時通訳
主催:名古屋大学大学院文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究センター
サイト:http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/%7Ejculture/pg324.html
入場無料・事前予約不要

Symposium
"Unfreedom of Expression: Self-Censorship and Imagination in the Media"

Date: January 24-25, 2015
Venue: Conference Hall, Integrated Research Bldg. for Humanities & Social Sciences, Nagoya University
http://en.nagoya-u.ac.jp/map/index.html (B4-4)
Language: English-Japanese simultaneous interpretation
URL: http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/%7Ejculture/pg324.html
Sponsored by: Japan-in-Asia Cultural Research Center (JACRC), Graduate School of Letters, Nagoya University
Admission: Free, Open to public

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2014.12.08

セミナー・シリーズ VIII  北野圭介‬「情報とモノ―『制御と社会』補遺」

セミナー・シリーズ VIII
「情報とモノ―『制御と社会』補遺」

講師:

北野圭介(立命館大学映像学部・教授)

時間:

16:30〜18:30

場所:

名古屋大学文学研究科1階 大会議室

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2014.01.25〜2014.01.26

国際シンポジウム「都市の中の外国人」

国際シンポジウム「都市の中の外国人」

2014年1月25日(土), 26(日)/ 2014. Jan. 25 (Sat.), 26(Sun.)

会場:名古屋大学文系総合館7階 カンファランス・ホール
主催:名古屋大学文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究
センター(JACRC)

******
International Symposium: "Foreigners in Cities"

Dates: 25-26 January, 2014
Venue: Conference Hall, Integrated Research Bldg. for Humanities & Social Sciences, Nagoya University
(http://en.nagoya-u.ac.jp/map/index.html)
Language: Japanese-English simultaneous interpretation
Free admission, No registration required
Organized by the Japan-in-Asia Cultural Research Center, Nagoya University

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2013.12.04〜2013.12.06

"中国ニューインディペンデント映画の現在"上映会 Nights of New Chinese Independent Cinema

"中国ニューインディペンデント映画の現在"上映会@名古屋大学
Nights of New Chinese Independent Cinema @ Nagoya University


無料上映/Free Admission


三部の中国インディペンデント映画 名古屋初上映
First Time at Nagoya!
Showcase Of the Latest Works by Young Independent Chinese Film Auteurs!

12月6日(金)、ドキュメンタリー映画「マダム」上映後、監督邱炯炯(チィオ・ジョンジョン)とのトーク会も!
Q & A+ Talk With Qiu Jiongjiong(Director Of Documentary "Madame" )On Friday, Dec.6th

キャンパスマップ:
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html

Organised by:
Visual Studies Network http://visual-studies.net/
Nagoya Cinema Studies

Supported by:
「アジアの中の日本文化」研究センター Japan-in-Asia Cultural Research Center, Graduate School of Letters, Nagoya University http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/jacrc/gaiyo.html
中国インディペンデント映画祭 中山大树 http://cifft.net/

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2013.11.13

フォーラム第14回 (特別企画)「映画でフクシマを問う」:『A2-B-C』上映+イアン・トーマス・アッシュ監督トーク

フォーラム第14回 (特別企画)
「映画でフクシマを問う」

『A2-B-C』上映+イアン・トーマス・アッシュ監督トーク


東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故から2年半もの月日が経ちました. この間, それまであまり意識されていなかったさまざまな問題が浮上してきたことは周知の通りですが, 中でも「情報格差」もしくは事態の認識の差による分断はきわめて深刻な社会問題だと言えるます. それは, マス・メディアとソーシャル・メディアの間の情報の違いとして認識されるようになったものであり, また放射線量, 医療, 除染などについての政府の見解や政策に対する家庭内や地域コミュニティ内での信・不信の差と軋轢という形で現われてきたものでもあります. イアン・トーマス・アッシュ監督の最新作のドキュメンタリー映画『A2-B-C』は, 甲状腺検査のやり方と除染に不信を抱く人たちに密着しながら, 情報に, さらにはその現実にどう向き合うべきかを私たちに問いかけます. 今回のフォーラムでは, こうした問題を監督と一緒に考えたいと思います.

イアン・トーマス・アッシュ(Ian Thomas Ash):
アメリカ生まれ. イギリスのブリストル大学で映画制作のMAを取得. 最初の長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(06年)が, スイスドキュメンタリー映画祭でグランプリを受賞. 本作『A2-B-C』も, ニッポンコネクション(フランクフルト)やグアム国際映画祭などで数々の賞を受賞している.

日時

11月13日(水) 16:15開場  16:30上映開始  18:00トーク開始 《入場無料・事前予約不要》

場所

名古屋大学文学共同館1AB号室

キャンパスマップ

http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html

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2013.07.22

セミナー・シリーズ III  北村洋‬「「合作」と「コラボレーション」のポリティクス――戦後のハリウッド、日本、香港映画をめぐって」

セミナー・シリーズ III  
「合作」と「コラボレーション」のポリティクス――戦後のハリウッド、日本、香港映画をめぐって

講師:

北村洋(ウィリアム&メアリー大学歴史学部・准教授)

演題:

「合作」と「コラボレーション」のポリティクス――戦後のハリウッド、日本、香港映画をめぐって

時間:

16:00〜18:00

場所:

名古屋大学文学研究科1階 大会議室

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2013.06.13

VSN Forum XIII "Introducing Fresh Currents: For Local/Global Interactions in Cinema and Photography at Nagoya"

Speakers & Topics:

Ju Wujung (Visiting Scholar, Nagoya University) on Ozu and early talkie

Michael Crandol (PhD candidate, University of Minnesota) on horror films

Clary Estes (Photo-journalist, Corcoran Collage of Art and Design) on photo-journalism and photography in the Obsessional Art

Ma Ran (Post-doctoral fellow, Osaka City University) on film festivals and Chinese independent cinema

Time

5:00-7:00 pm, 13th June, 2013

Venue

Rm 208, 2nd Fl., School of Letters, Nagoya University

Language

English (but questions in Japanese are also welcome in Q&A)

Organizer&Chair

Hideaki Fujiki/ VSN (http://visual-studies.net)

No preregistration required

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2012.08.02

フォーラム第12回 (特別企画)「映画をとおして原発と社会を考える」  鎌仲ひとみ監督トーク+映画上映

フォーラム第12回(特別企画)
「映画をとおして原発と社会を考える」

鎌仲ひとみ監督トーク+『内部被ばくを生き抜く』上映


原発、内部被ばく、脱原発デモ、瓦礫広域処理・・・。 3.11以来、私たちをとりまく社会環境は一変しました。 今まで当たり前のように安全だと思われていた日常生活が 危機にさらされ、これから私たちはどう生きていくべきな のか、そのためにはどのような社会にしていくべきなのか を、一人ひとりがいやおうなく考えざるを得ない状況が生 まれています。また、マスメディア、インターネット、 ソーシャルネットワーク上では、食料・水・空気の安全性 や被ばくの実態などをめぐって様々な情報が飛び交い、何 を信用してよいのかわからないような状況が生じていま す。こうした現実に直面している今、私たちは何をどう志 向していくべきなのでしょうか。長年にわたって放射能汚 染とエネルギー問題を追究してきた、映像ジャーナリスト の鎌仲ひとみさんと一緒に考えます。

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2012.07.11

フォーラム第11回 朴炫貞氏・荒川歩氏「映像を通して視覚を拡張する映像ワークショップ:美術/教育と心理学の対話」 

朴炫貞(パク・ヒョンジョン)氏:
武蔵野美術大学博士後期課程在学中。韓国・ソウル生まれ。映像作品を制作しながら、映像を用いた新たな経験の場として子どもや大人までを対象とするワークショップを企画。主な作品として「雨」「Space Clock」「So Far, So Near」「GATE」など。進行中のプロジェクトとして、子どものアニメーション制作企画「SOUP project」、東北の子どもとインスタントカメラで表現する「SHUN project」、大人対象の「24x24」など。

荒川歩(アラカワ・アユム)氏:
武蔵野美術大学造形学部専任講師。大阪生まれ、同志社大学文学部博士課程心理学専攻修了(博士[心理学])。専門分野は、心理学史、法と心理学、ゲーミング、身振り、非言語コミュニケーションなど。主な共編著に、「考えるための心理学」(武蔵野美術大学出版局)、「心理学のポイントシリーズ心理学史」(学文社)、「<境界>の今をたどる」(東信堂)ほか。

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2011.10.28

フォーラム第10回  秋庭史典・粟田大輔・水野勝仁 「『あたらしい美学をつくる』の楽しみ方」

●秋庭史典氏:名古屋大学大学院情報科学研究科准教授。美学。

●粟田大輔氏:東京藝術大学、玉川大学非常勤講師。美術評論。論考に「榎倉康二における出来事性と層の構成」、「書き換えられるシステム」など。展覧会企画に「ヴィヴィッド・マテリアル」など。「comos」メンバー。

●水野勝仁氏:東京藝術大学、名古屋芸術大学非常勤講師。メディアアート、インターフェイス論。論考に「あいだを移行する「↑」」、「「薄さ」を与えられた平面」など。

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2011.12.10〜2011.12.11

国際シンポジウム「文化の越境、メディアの越境―翻訳とトランスメディア」

International Symposium
"Traversing Cultural and Media Boundaries: Translation and Transmedia"


ある言語から別の言語へ、ある文化から別の文化へ、あるメディアから別のメディアへ・・・。これまで当たり前のように思われて見過ごされてきた翻訳のプロセスが、いま見直されつつあります。私たちは一つの純粋な言語文化の中に生きているのではなく、さまざまな言語、文化、メディアが複雑に交差し合う、いわば翻訳のダイナミズムの中に生きているとも指摘されてきました。このシンポジウムでは、そうした知見をさらに発展させながら、言葉、文学、映像を中心に、言語間、文化間、メディア間の翻訳のプロセスや、そこにまつわる美学的・社会的な問題を一緒に考えていきたいと思います。

12月11日(日)
●シンポジウム II:トランスメディア
使用言語:英語(討論は日本語・中国語)

会場:
上海マート4A会議室
http://www.shanghaimart.jp/

共催:
・名古屋大学大学院文学研究科附属日本近現代文化研究センター
・上海交通大学外国語学院外国文学研究所

(中華人民共和国ShangHaiShi ChangNingQu Yan An Xi Lu 2299号)

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2011.06.25〜2011.06.26

台湾映画祭+シンポジウム ― 侯孝賢の詩学と時間のプリズム

6月25日(土)...
台湾映画を代表する世界的巨匠・侯孝賢監督の作品『悲情城市』『百年恋歌』の上映と侯孝賢監督及び脚本家朱天文氏を囲む座談会を行います。

6月26日(日)...
国内外の研究者が集い、講演や研究発表、パネルディスカッション等を行う「国際シンポジウム」を開催します。

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2011.05.18

フォーラム第9回 岩城覚久「もうひとつのVR ─イメージ・プロセッサとしての身体をめぐって」

岩城覚久氏(関西学院大学大学院研究員・美学,映像論)

「もうひとつのVR ─イメージ・プロセッサとしての身体をめぐって」

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2011.03.11

中島那奈子氏講演会「めぐり/あう メディアとしての身体」

中島那奈子氏講演会
◆講演題目:めぐり/あう メディアとしての身体-日独ダンスプロジェクト 
ティクバ+循環プロジェクトのドゥラマトゥルギー
○講演者:中島那奈子
○対談・デモンストレーション:砂連尾理
全体進行: 新井美佐子  司会: 山口庸子

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2011.03.01

フォーラム第8回 ミツヨ・ワダ・マルシアーノ「デジタル時代の日本映画」

ミツヨ・ワダ・マルシアーノ氏
(カールトン大学准教授/国際日本文化研究センター客員研究員2010-2011, 映画研究)

「デジタル時代の日本映画」

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2010.12.17

フォーラム第7回 戸田山和久・井上研「脳画像を用いた認知研究の落とし穴」

戸田山和久氏
(名古屋大学大学院情報科学研究科教授・科学哲学、論理学、科学技術史)

井上研氏
(名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程、科学哲学[心理学の哲学、地球惑星科学の哲学])

「脳画像を用いた認知研究の落とし穴」

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2010.09.15

フォーラム第6回 浜野志保「念写術と写真術―パラノーマル写真史の構築へ向けて」

浜野志保氏
(千葉工業大学工学部助教・視覚文化史,心霊主義,疑似科学)

「念写術と写真術―パラノーマル写真史の構築へ向けて」

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2010.04.28

フォーラム第5回 金井直「彫刻というコスメティック―カノーヴァとペノーネにふれながら」

金井直氏
(信州大学人文学部准教授、新古典主義・近現代彫刻)

「彫刻というコスメティック―カノーヴァとペノーネにふれながら」

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2010.01.29

フォーラム第4回 平倉圭「泥の解読:ロバート・スミッソンのダイアグラム」

平倉圭氏
(東京大学UTCP特任研究員、表象分析・知覚論)

「泥の解読:ロバート・スミッソンのダイアグラム」

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2009.11.25

オープンセミナー・五十殿利治氏「戦時下の美術」

オープン・セミナー
「戦時下の美術活動―雑誌『新美術』掲載広告にみる」
講師:五十殿利治(筑波大学大学院教授/人間総合科学研究科長)
関連HP:http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/%7Ejculture/osirase.htm

会場:名古屋大学文学部大会議室
入場自由(予約不要)

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2009.07.27

フォーラム第3回 生井英考「映画における戦争と人種」

生井英考氏
(共立女子大学教授、視覚文化論・アメリカ研究)

「映画における戦争と人種」

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2009.03.24

国際シンポジウム「身体感覚」

第 4 回感覚設計国際シンポジウム
4th international symposium on multi-sensory design
テーマ「身体感覚」

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2009.03.17

講演 "Gedenken ohne Erinnerung?"『記憶なき想起』

Vortrag von Prof. Dr. Monika Schmitz-Emans(Universitaet Bochum, Komparatistik)
モーニカ・シュミッツ=エーマンス教授(ボーフム大学、比較文学)

"Gedenken ohne Erinnerung? W. G. Sebalds Arrangements aus Erzahlung und Photographie" 『記憶なき想起?--W.G・ゼーバルトにおける物語と写真の配置』

時間:

16:00 - 18:00

場所:

名古屋大学・文系総合館6F、ファカルティラウンジ

主催:

日本独文学会東海支部・名古屋大学大学院・国際言語文化研究科、先端文化論講座

使用言語:

ドイツ語 通訳なし

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2009.04.23

フォーラム第2回 友田義行「映像と言語をめぐる論争」

友田義行氏
(立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー)

「映像と言語をめぐる論争」

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2009.02.20

フォーラム第1回 佐藤守弘「故郷とノスタルジア」

佐藤守弘氏
(京都精華大学准教授、景観表象・写真論・美術史)

「故郷とノスタルジア――文化的実践としての〈風景〉写真」

時間:

17:00〜19:00

場所:

 名古屋大学情報文化学部棟4階SIS4(下記URL キャンパスマップ41番)

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2009.01.09〜2009.01.11

国際シンポジウム「イメージとしての戦後」

 単たる時代区分にとどまらない、長引く日本の「戦後」。この観念としての「戦後」が、戦前戦中との連続性と植民地主義・帝国主義の負の遺産を忘却させる装置として働いてきたことは、すでに繰り返し指摘されてきたところである。「戦後」はどのようなイメージとして産出され流通してきたのか、歴史がいやおうなくイメージとして消費される現代社会にあって私たちはそのイメージにどのように向き合うべきなのか──。本シンポジウムでは、これらの問題を、グローバルな展望に立ちつつ多様な視点から考える。

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2008.06.02

オープン・セミナー「ハリウッド映画とオリエンタリズム――再考」
講師

北村 洋(Hiroshi Kiramura)(米国ウィリアム&メアリー大学歴史学科助教授 )

時間

4:30~6:30

場所

文系共同館1階1AB室

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2008.05.17

大学院教育ワークショップ/視覚文化研究セミナー
講師

ジェニファー・ワイゼンフェルドGennifer Weisenfeld
(デューク大学美術、美術史、ヴィジュアル・スタディーズ学科准教授
同学科大学院プログラム・ディレクター)

第1部

第15回教育研究推進室ワークショップ
"Doctoral Studies at Duke University"
「デューク大学における博士課程の研究教育」
日時:5月17日(土)12:30〜14:30
場所:名古屋大学文学研究科1階 大会議室
言語:英語/日本語  軽食付き

第2部

視覚文化研究オープン・セミナー 「災害と視覚——関東大震災の視覚表象をめぐって」
日時:5月17日(土)16:00〜18:00
場所:名古屋大学文学研究科1階 大会議室
言語:日本語

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2008.04.08

オープン・レクチャー「Proust et l'art du textile -- le kimono d'Albertine (プルーストと服飾芸術ーーアルベルチーヌの着物)」
講師

Mireille Naturel(パリ第3大学准教授)

場所

名古屋大学文学部1階大会議室

時間

17時半より

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2008.03.31

「講演とパフォーマンスの夕べ」

<I>ガブリエレ・ブラントシュテッター教授(ベルリン自由大学)講演会
Globalisierung und die Folgen fuer die Tanz-Theater-Performance-Kultur:Homogenisierung oder Differenz?(グローバル化と、ダンス・演劇・パフォ ーマンス文化への影響----均質化か差異か?)

会場

文系総合館7F カンファレンスホール

時間

16:00−18:00

言語

ドイツ語(日本語通訳付き)

主催

日本独文学会東海支部+名古屋大学国際言語文化研究科

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2008.03.31

「講演とパフォーマンスの夕べ」

<II>講演+パフォーマンス 伏木啓・高木理恵:"passage"

パフォーマンス

18:30より 講演会:19:00より

会場

教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」およびその周辺

主催

名古屋大学国際言語文化研究科・先端文化論講座

問合せ先

山口庸子

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2008.03.07

オープン・レクチャー「映画美学とアジア映画」
講師
デイヴィッド・ボードウェル(ウィスコンシン大学名誉教授)
時間
15:30〜 文系総合館7階カンファランス・ホール
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2008.02.19

オープン・セミナー「陰謀とイメージ」
講師
吉本光宏(ニューヨーク大学准教授)
時間
15:30〜 文学研究科1階大会議室
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2008.01.26

第1回「名古屋美術史研究会----汎アジアの仏教美術」

時間

15:30〜 文学研究科237講義室

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2008.01.12

オープン・セミナー「メディアとしての「紙絵」と王朝物語─ジェンダーの視点から再考する院政期宮廷絵画の変容─」

講師

池田忍(千葉大学)

時間

14:00〜

場所

文学研究科1階大会議室

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2008.01.16〜2008.01.27

展示「hope----社会・地域とアート―--」

時間

9:30-19:00(20、27日は17:00まで

場所

名古屋市民ギャラリー矢田1〜7展示室

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2008.01.12

公開講義「博物館概論----美術館の現状と課題」

講師

伊藤優子(元名古屋市美術館学芸員)

時間

13:00〜14:30

場所

文学研究科237講義室

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