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2011.03.01

フォーラム第8回 ミツヨ・ワダ・マルシアーノ「デジタル時代の日本映画」

ミツヨ・ワダ・マルシアーノ氏
(カールトン大学准教授/国際日本文化研究センター客員研究員2010-2011, 映画研究)

「デジタル時代の日本映画」

 ミツヨ・ワダ・マルシアーノ氏は, 1920年代・30年代の日本映画とモダニティとの関係, 現代日本映画におけるニューメディアとデジタル技術の影響, グローバル文化における東アジア映画など, 日本映画に関わる多様な問題に取り組んできた. 単著に,『デジタル時代の日本映画 ― 新しい映画のために』(名古屋大学出版会, 2010年, ハワイ大学出版局より英語版近刊),『ニッポン・モダン―日本映画1920-1930年代』(名古屋大学出版会, 2009年, ハワイ大学出版局より英語版, 2008年). 共編著に, Horror to the Extreme: Changing Boundaries in Asian Cinema (Hong Kong University Press, 2009). また,「記憶との対話 ―『歩いても,歩いても』」『JunCture』02号(2011年3月)をはじめ, 多数の論文をさまざまな雑誌に発表してきている.
 今回は, デジタル技術・ニューメディアとの関係から, 現代日本のホラー映画, ドキュメンタリー, アニメ,トランスナショナル映画, 「在日」映画と情動を論じた新著『デジタル時代の日本映画』をもとに議論を行う.

日時

3月1日[火]17:00-19:00

場所

名古屋大学 全学教育棟北館2F
PHONON CAFE ROOM NAGOYA UNIVERSITY sis BRANCH

ホームページ

http://phonon.jp/

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