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2011.10.28

フォーラム第10回  秋庭史典・粟田大輔・水野勝仁 「『あたらしい美学をつくる』の楽しみ方」

●秋庭史典氏:名古屋大学大学院情報科学研究科准教授。美学。

●粟田大輔氏:東京藝術大学、玉川大学非常勤講師。美術評論。論考に「榎倉康二における出来事性と層の構成」、「書き換えられるシステム」など。展覧会企画に「ヴィヴィッド・マテリアル」など。「comos」メンバー。

●水野勝仁氏:東京藝術大学、名古屋芸術大学非常勤講師。メディアアート、インターフェイス論。論考に「あいだを移行する「↑」」、「「薄さ」を与えられた平面」など。

『あたらしい美学をつくる』(秋庭史典著、みすず書房、2011年)は、今日の計算機科学の時代において問われる「あたらしい美学」を、その方法とともに提示します。自然科学との対話から出発し、「自然計算」や「ハーネスの思想」に依拠しながら、「美のありか」を示すいくつかの具体的実践とともに、今日の美学の可能性を探究する本書。
 今回、1冊の本を発展的に読む試みとして、ご著者である秋庭史典氏にお話をうかがいつつ、美術評論をはじめ美術の実践的活動にたずさわる粟田大輔氏、インターフェイス研究者の水野勝仁氏に、それぞれのご関心から議論を展開していただきます。オーディエンスの皆様にも積極的に参加していただき、本書をどのように読み、楽しむか、横断的なディスカッションができれば幸いです。(*本書を事前にお読みいただくことをおすすめします。)

日時

10月28日[金]18:30–20:30頃

場所

名古屋大学大学院文学研究科 大会議室 入場無料(予約不要)
キャンパスマップ・アクセス

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