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2012.07.11

フォーラム第11回 朴炫貞氏・荒川歩氏「映像を通して視覚を拡張する映像ワークショップ:美術/教育と心理学の対話」 

朴炫貞(パク・ヒョンジョン)氏:
武蔵野美術大学博士後期課程在学中。韓国・ソウル生まれ。映像作品を制作しながら、映像を用いた新たな経験の場として子どもや大人までを対象とするワークショップを企画。主な作品として「雨」「Space Clock」「So Far, So Near」「GATE」など。進行中のプロジェクトとして、子どものアニメーション制作企画「SOUP project」、東北の子どもとインスタントカメラで表現する「SHUN project」、大人対象の「24x24」など。

荒川歩(アラカワ・アユム)氏:
武蔵野美術大学造形学部専任講師。大阪生まれ、同志社大学文学部博士課程心理学専攻修了(博士[心理学])。専門分野は、心理学史、法と心理学、ゲーミング、身振り、非言語コミュニケーションなど。主な共編著に、「考えるための心理学」(武蔵野美術大学出版局)、「心理学のポイントシリーズ心理学史」(学文社)、「<境界>の今をたどる」(東信堂)ほか。


「映像を通して視覚を拡張する映像ワークショップ:美術/教育と心理学の対話」

映像は技術の変化とともに飛躍的発展を繰り返してきている。記録性と表現性という特徴をもつ映像は、主に記録性が中心になって考えられてきた。それに対し、視覚を拡張する役割に注目して映像を用いて表現することが、新たな形の「対話」になるということを映像作品の制作プロセスから発想した。そのことを、自身の作品制作過程や、自ら立ち上げた映像ワークショップの実践例を中心に考察する。そのことを通じて映像ワークショップという対話の場における美術・教育・心理学の関係や映像の可能性を探る。

日時

7月11日[水]18:30-

場所

名古屋大学 全学教育棟北館2F
PHONON CAFE ROOM NAGOYA UNIVERSITY sis BRANCH

ホームページ

http://phonon.jp/

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