vsn

visual studies network

event:イベント

VSN関連のイベント

2015.06.30~2015.07.07

『-1287』上映+イアン・トーマス・アッシュ監督とのディスカッション

▲『-1287』上映:6月30日(火): 18:50-20:00 名古屋大学文学研究科131号室

▲アッシュ監督とのディスカッション:7月7日(火):16:30-18:30 名古屋大学文学研究科131号室

◉イベント概要:
ドキュメンタリーによって「生と死」を捉えることには映像、メディア、社会にとってどのような問題や意味があるのか。「生と死」をテーマにしたイアン・トーマス・アッシュ監督の最新作『-1287』を題材に、アッシュ監督とディスカッションを行いながら考えます。本企画は、演習「映像文化論:ドキュメンタリーを通して映像を考える」の一環として行われますが、どなた様のご参加も歓迎します。(入場無料・事前予約不要)

◉イアン・トーマス・アッシュ(Ian Thomas Ash):
アメリカ・ニューヨーク州出身。イギリスのブリストル大学で映画制作のMAを取得。最初の長編ドキュメンタリー『The Ballad of Vicki and Jake』(2006)が、スイスドキュメンタリー映画祭でグランプリを受賞。滞日歴は10年以上に及び、福島第一原発事故後の福島を取材した『A2-B-C』(2013)が大きな話題となる。他の作品に『グレーゾーンの中(In the Grey Zone)』(2012)など。本作『-1287』は、Nippon Connection Film Festival(フランクフルト)で観客賞を受賞。


主催:名古屋大学大学院文学研究科「映像文化論」ゼミ
後援:名古屋大学大学院文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究センター
URL:http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/overview/centers/jacrc-topics/
問い合せ:盧銀美、中根若恵(w_nakane0524@yahoo.co.jp)

日時:

▲『-1287』上映:6月30日(火): 18:50-20:00 
▲アッシュ監督とのディスカッション:7月7日(火):16:30-18:30 

場所:

名古屋大学文学研究科131号室

page top